この記事は、夜勤介護マンが実際に購入し、長期間使用した私物の本音レビューです。アフィリエイトリンクを含みますが、一切の忖度なしにプロの目線でメリット・デメリットを検証しています。特定のメーカーを不当におとしめる意図はありません。本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
介護の現実 — 暮らしの道具
歯磨き粉にこだわりゼロやった男が、
嫁のアレで陥落した話。
170円の塩ハミガキで十分やと思ってた。でも、嫁のピュオーラを一回使ってもうたら——。
▷ この記事でわかること
- 歯磨き粉にこだわりゼロやった男が、なぜ「これでないとダメ」になったか
- 嫁が使ってたのを勝手に使ったら、衝撃を受けた理由
- ピュオーラ 薬用ハミガキ ストロングミントの使用感レビュー
- 夜勤明け・朝に、この「スッキリ感」がどう効くか
- こだわりがない人ほど、一回試してみてほしい理由
正直に言う。ワイは、歯磨き粉に、一切こだわりがなかった。
むしろ「歯磨き粉なんて、磨ければなんでもええやろ」と思ってた人間や。
そんなワイが、今では「朝はこれでないとアカン」と言うてる。きっかけは、嫁のを勝手に使ったことやった。
今日は、そのこだわりゼロの男が陥落した、歯磨き粉の話や。
ワイ、歯磨き粉に一切こだわりがなかった

世の中には、歯磨き粉にこだわる人がおる。
ホワイトニング系がええとか、知覚過敏用がええとか、この成分が入ってるのがええとか。ドラッグストアで、じっくり選ぶ人もおるやろう。
でも、ワイは違った。歯磨き粉なんて、口の中を磨くもんやろ。磨ければ、なんでもええ。——本気でそう思ってた。
スーパーやドラッグストアで、安いやつをパッと手に取って、それで終わり。中身を比べることも、こだわることも、一切なかった。
これは、性格の問題もあると思う。ワイは、こだわるとこにはこだわるけど、どうでもええと思たもんには、徹底的に無頓着や。
で、歯磨き粉は完全に「どうでもええ」のカテゴリーやった。歯さえ磨けたら、それで役目は果たしてる。値段が安けりゃ安いほどええ、くらいの感覚やった。
170円の塩ハミガキで、十分やと思ってた
ワイが長いこと使ってたのは、170円くらいの、塩の歯磨き粉やった。
昔からある、塩入りのやつ。安いし、なんとなく「塩やから歯茎に効きそう」くらいの、ふわっとした理由で使てた。
別に、それで不満があったわけやない。歯は磨けるし、口もそれなりにさっぱりする。「これで十分や」と思ってた。
今思えば、それは「比べたことがなかったから」やと思う。
ずっと安い歯磨き粉しか使ってこんかったから、それが当たり前で、それ以上を知らんかった。「もっとええもんがある」なんて、考えたこともなかった。
170円の塩ハミガキが、ワイの世界のすべてやったんや。
ある日、何の気なしに嫁のを使った
うちには、嫁がおる。同じ介護職の嫁や。
嫁は、ワイと違って、こういう日用品をちゃんと選ぶタイプや。歯磨き粉も、自分で気に入ったやつを使てた。
洗面台には、ワイの安い歯磨き粉と、嫁の歯磨き粉が、並んで置いてあった。
で、ある日のことや。ワイの歯磨き粉が、ちょうど切れてた。か、どっちのか分からんようになってたか——とにかく、何の気なしに、嫁の歯磨き粉を、勝手に使ってもうた。
深い考えなんか、一切なかった。
「まあ、歯磨き粉なんて、どれも一緒やろ」——いつものこだわりゼロの感覚で、嫁のを、ちょっと借りるくらいの軽い気持ちやった。
でも、その一回が——ワイの「歯磨き粉観」を、根こそぎ変えてしまうことになる。
口の中が、スッキリしたまま続く
磨いてみて、まず思たのは——「なんやこれ、スッキリ感が全然ちゃう」やった。
磨いてる最中の、口の中の感じが違う。そして、磨き終わったあと。
いつもの安い歯磨き粉やと、磨いた直後は「磨いたな」と思っても、しばらくしたら、その感覚が消えていく。口の中が、また元のもったり感に戻る。
でも、嫁のやつは違った。
磨いたあとの「スッキリした感じ」が、ずっと続く。口の中が、磨きたてのまま、長いことキープされる。「あ、今、口の中がちゃんとキレイになってる」という感覚が、持続するんや。
これには、正直びっくりした。
歯磨き粉なんてどれも一緒やと思てたワイが、はっきり「違う」と分かるレベル。こだわりゼロの人間が、一回使っただけで気づくくらいの差や。
その日から、ワイは——嫁のを、こっそり使い続けるようになった(笑)。そして気づいたら、「朝はこれでないとアカン」体になってた。
その正体——ピュオーラ 薬用ハミガキ ストロングミント
その、ワイを陥落させた歯磨き粉の正体が——ピュオーラ 薬用ハミガキ ストロングミントや。医薬部外品のやつや。
嫁に「これ、めっちゃええやんけ」と言うたら、「やろ?」と得意げやった。
ピュオーラは、口の中の汚れやネバつきにアプローチする歯磨き粉で、中でもこの「ストロングミント」は、その名の通り、ミントの清涼感が強めのタイプや。
ピュオーラ 薬用ハミガキ
ストロングミント(医薬部外品)
口の中のネバつき・汚れにアプローチする薬用ハミガキ。ストロングミントは清涼感が強めで、磨いた後のスッキリ感が続くのが特徴。こだわりゼロのワイでも、はっきり違いが分かった一本。
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「薬用」「医薬部外品」と聞くと、なんやちょっと本格的な感じがするけど、別に特別な使い方が要るわけやない。
普通に、いつも通り歯を磨くだけ。それで、あのスッキリ感が手に入る。
ワイみたいな、歯磨き粉の知識ゼロの人間でも、何も考えずに使えるのがええ。
なんでこだわりゼロの男がハマったか
考えてみた。なんで、こだわりゼロのワイが、これにここまでハマったのか。
答えは、シンプルや。「違いが、はっきり分かるから」や。
こだわりがない人間っていうのは、逆に言えば「微妙な違いには気づかへん」人間でもある。
ちょっとした差やったら、ワイは絶対に気づかへん。「まあ、どっちでもええわ」で終わる。
でも、ピュオーラのストロングミントは——その鈍感なワイでも、一発で「違う」と分かった。それくらい、スッキリ感がはっきりしてる。
こだわりゼロのワイが感じた、ピュオーラの良かった点
・磨いた後のスッキリ感が続く(これが一番。口の中が長くキレイな感じ)
・ミントの清涼感がしっかり強い(ストロングミントの名の通り)
・口の中のネバつきが気にならなくなる(特に朝)
・特別な使い方が要らない(普通に磨くだけ)
安い歯磨き粉が「悪い」と言うてるわけやない。170円の塩ハミガキにも、それなりの良さはあったと思う。
でも、一回「スッキリ感が続く」を体感してしまうと——もう、戻られへん。知ってしまったら、知らんかった頃には戻れへん、というやつや。
夜勤明けの朝に、これが効く
ワイは介護の夜勤をやってる。夜勤明けの朝は、体も口の中も、なんとも言えん「もったり感」がある。
長い夜勤を終えて、口の中もスッキリせえへん。そんな朝に、このピュオーラのストロングミントで歯を磨くと——口の中が一気にリセットされる感覚がある。
あの強めのミントと、続くスッキリ感が、夜勤明けのどんよりした感じを、シャキッとさせてくれる。
朝、これで磨くと「よし、一日終わった(夜勤明けやからな)」「これから寝るか」という、気持ちの切り替えにもなる。
逆に、夜勤前の朝なら、「よし、行くか」という、スイッチになる。
口の中のスッキリは、気持ちのスッキリにもつながる——大げさやなくて、ほんまにそう感じてる。だから、朝はこれでないとアカンのや。
こだわりがない人ほど、一回使ってみてほしい
この記事を読んでる人の中にも、昔のワイみたいに「歯磨き粉なんて、なんでもええ」と思てる人が、おると思う。
その気持ち、めっちゃ分かる。ワイもそうやったから。
でも、そういう「こだわりがない人ほど、一回ええやつを使ってみてほしい」と、ワイは思う。
なぜなら——こだわりがない人は、「もっとええもんがある」ことを、知らんだけやからや。
ワイがそうやった。170円の塩ハミガキが当たり前で、それ以上を知らんかった。でも、一回ピュオーラを使ったら、世界が変わった。「歯磨き粉で、こんなに違うんか」と。
別に、高い買いもんやない。歯磨き粉一本や。
それで、毎朝の口の中のスッキリ感が変わるなら——試してみる価値は、十分あると思う。
こだわりゼロのワイが「朝はこれでないとアカン」と言うてるんや。その鈍感な人間の太鼓判は、ある意味、一番信用できるかもしれへんで(笑)。
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「歯磨き粉なんてどれも一緒」と思ってる人にこそ、一回試してほしい一本。磨いた後のスッキリ感の持続を、こだわりゼロのワイが保証する。
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歯磨き粉にこだわりがない人、夜勤明けの口の中のスッキリを求めてる人、嫁や旦那の使ってるもんが気になってる人(笑)——この記事が、いつもの一本を見直すきっかけになったなら、夜勤明けにこれを書いてる甲斐があるってもんや。
この記事、もし「読んでよかった」と思ってもらえたなら——
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