夜勤介護マンの日記

介護現場で感じたことを、体験ベースで書いています

体験談

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【実体験】ライフリー エクストラパッドでも溢れた夜と排泄ケアの現実

ライフリー エクストラパッドでも対応しきれなかった女性利用者との排泄ケアの記録。テープ止め併用の限界やバルーンカテーテル移行後の見守りの変化など、介護現場のリアルを語ります。

ライフリー一晩中安心さらさらパッド エクストラの特徴と漏れ防止のコツ

ライフリー 一晩中安心さらさらパッド エクストラの特徴を20年の現場経験から解説。ウルトラとの違いや夜間の漏れを防ぐ装着のコツ、交換頻度に関する注意点を詳しくまとめています。

魚料理を食べた職員3人が腹を下した話。夏場の食品管理と冷房の油断

妻の職場で昼食の魚料理を食べた職員3人がそろって腹を下した出来事から、夏場の食品管理について考えます。「冷房が効いているから」「加熱済みの料理だから」という油断が招くリスクとは。複数人に症状が出た時の対応や、高齢者施設における注意点を綴りま…

尿器を挟んで眠る利用者さん。同じ姿勢の持続が足の固まりに繋がった話

夜間に尿器を足元に挟んだまま朝まで眠っていた男性利用者様。自力で対応できる楽な姿勢に見えましたが、毎晩繰り返された同一姿勢の先に待っていたのは足が固まってしまう状態でした。「本人が良いと言っているから」で終わらせない介護観察の重みを綴りま…

介護用ポータブルトイレの選び方|自宅療養や感染症対策での注意点

ポータブルトイレは高齢者の在宅介護だけでなく、感染症時の一時的な自宅療養にも活用できます。肘掛けや座面調整、脱臭機能などの選び方のポイントから、安さ優先の注意点、処理や臭い等のデメリットまで、現役介護士の視点で分かりやすく解説します。

高次脳機能障害とは?症状・原因・認知症との違いと介護職の接し方

外見では分かりにくい高次脳機能障害について、脳卒中などの原因、代表的な4つの症状(記憶・注意・遂行機能・社会的行動障害)、認知症との違いを解説。身体が動くからと決めつけず、現場で介護職が意識したい伝え方や観察のポイントを整理します。

職員の性別で態度が変わる利用者さん。お茶がかかった現場で取った対応

男性職員には好意的でも女性職員や他の利用者には態度が変わる利用者さん。挨拶に来た利用者様にお茶がかかるトラブルが発生し、声かけだけでは防げない現実に直面。交流を禁止するのではなく、お茶を持つ場面で職員が間に入る現場の対応工夫を綴ります。

先読み介護で満足していたらパターンの外から来た要求の話

夕食後のお茶と氷枕を先回り準備し「完璧に読めた」と感じていた介護現場。しかし、たまに龍角散やシェーバーなどパターンの外からの要求が来ました。行動パターンを把握しても満足せず、変化に対応できる余白を残す大切さを筆者が振り返ります。

脱健着患とは?片麻痺の着替え介助で順番を守る理由と服選び

脱健着患の意味や片麻痺がある人の着替え介助の順番、その理由を筆者が解説します。なぜ「脱ぐ時は健側、着る時は患側」なのか、骨折事故を防ぐ考え方や、現場で迷う患側の確認、伸縮素材や前開きなど介護しやすい服選びのコツをわかりやすくまとめています。

車椅子の種類と選び方を介護士が解説!自走式・介助式・リクライニングの違い

車椅子の種類と特徴を介護士の筆者が解説。自走式や介助式、リクライニング、ティルトの違いから選び方のポイント、介助時の安全確認まで紹介します。体格の大きな利用者様との移乗で強い緊張感があった現場での実体験も振り返りながら伝えます。

リクライニング車椅子の移乗介助で感じた緊張感と安全への意識

座位保持が難しくリクライニング車椅子を使用する体格の大きな利用者さんの移乗介助について、筆者の実体験を振り返ります。転倒を絶対に防ぐための強い緊張感と、ブレーキ確認や複数人での対応など安全を確保するための基本手順の徹底を解説します。

持続点滴中の介護で気をつけること|移乗・更衣・観察のコツを解説

持続点滴中の利用者さんを介助する際、介護士が気をつけるべきポイントを解説。移乗や更衣でのルート脱落防止、絶食・食事の対応、夜勤巡視時の観察と看護師への報告役割をまとめています

在宅復帰を目指すお薬カレンダーの服薬管理|現場での練習事例

施設では普段、職員が服薬管理を行いますが、在宅復帰を目指す方にはお薬カレンダーを用いた自立練習を実施していました。飲み忘れや間違いがないよう職員が見守り支援を行った実態について、介護現場歴20年の筆者が振り返ります。

IADLとは?ADLとの違いを介護現場視点で分かりやすく解説

IADL(手段的日常生活動作)の意味やADLとの違いを解説。買い物や料理など生活を回す応用動作であり、ADLより先に低下しやすい特徴があります。在宅復帰の判断や今後の暮らしを考える大切なものさしとして、現場での活用法を振り返ります。

介護施設で毎日30分の歩行訓練!歩ける力を維持するために現場でやってたこと

介護施設で行っていた「毎日30分の歩行訓練」の具体的な取り組みを現場経験20年の筆者が振り返ります。車椅子利用者の歩行器訓練や手すりを使った立ち上がり訓練など、ADLを維持し介護士が安全を守りながら本人の力を引き出す日々の大切さを解説します。

ADL(日常生活動作)とは?意味や具体例・評価方法を現役介護士が解説

ADL(日常生活動作)の意味や具体例、IADLとの違い、バーセル・インデックス等の評価方法を解説。食事や移動などの基本動作から、介護現場での使われ方まで、20年の現場経験を持つ筆者が実体験を交えて分かりやすく紐解きます。

介護現場で「転倒しています」とだけ報告されて困った話

新人職員から「転倒しています」とだけ告げられ、状況が分からないまま事故報告書を書くことになった体験を、現役介護士の筆者が振り返ります。

入浴介助中の髭剃りで血だらけに。一般浴と特浴で違った対応人数の差

以前勤務していた施設での入浴介助中、T字カミソリでの髭剃り時に顔を動かす利用者が血だらけになることがありました。その後、座位保持の低下等で特浴へ変更に。1対1の一般浴と異なり、複数人で対応できる特浴では対応がしやすくなった体験を筆者が振り返り…

コンクールFを本音レビュー!刺激が少なくて毎日続けやすいマウスウォッシュ

20年の現場経験を持つ介護士の筆者が、薬用マウスウォッシュ「コンクールF」を正直にレビュー。妻の愛用を機に使い始め、ピリピリとした強い刺激が少ない使い心地を実感。従来品と比べた物足りなさや、使用後の確かなスッキリ感など、実際の体験談を解説しま…

体位交換してもクッションが外れる?褥瘡が治らない現場の難しさ

体位交換をしても褥瘡が治らないのは介護不足なのか。20年の現場経験を持つ介護士の筆者が、クッションや靴下を自分で外してしまう利用者を担当した過去の体験を振り返ります。教科書通りにいかない現場の現実と、医師や看護師との相談の大切さを伝えます。

新人が10人入っても中堅が5人辞めた過去|人数と現場を支える力は別物

同期の新人が約10人入職したものの、半年も経たないうちに施設を支えていた中堅職員が5人以上も辞めてしまった過去の体験談です。数字上は人が増えても現場が回るのか強い不安を感じた現役介護士の筆者が、人数と現場を支える力は別物であるという現実を振り…

介護士の夜間巡視ポイント|呼吸・体動・点滴の確認と報告のコツ

夜間巡視は安否確認だけではありません。呼吸・姿勢・周りの環境(点滴ルート等)の確認ポイントや、利用者の状態に応じた重点配慮、異変時の看護師連携・記録の重要性を現役が解説

畳と布団を床に敷くのは身体拘束?転職先で気づかされた「安全の工夫」の盲点

ベッドからの転落防止に畳と布団を敷く対応は身体拘束なのか?転職先での指摘をきっかけに、介護現場歴20年の筆者が振り返ります。厚生労働省の基準をもとに、事実だけでは一律に判断できない理由と、介護士が個別に考え記録するべき本質的な意識を綴ります。

介護施設の遠足の裏側。現役介護士が教える、利用者の笑顔を支える地味で大切な準備

介護施設で行う遠足。動物園や公園で利用者が楽しむ裏側で、職員や厨房、家族が重ねる地道な段取りを介護現場歴20年の筆者が振り返ります。オムツと紙パンツでの動き方の違い、家族が来られない方への対応、カルテ記録まで、一日を作り上げる舞台裏を綴ります

片手介助のズレが減った!ライフリーかんたん装着パッドの現場レビュー

片手で利用者さんを支えながらのトイレ介助で、尿とりパッドのズレに悩んでいませんか?ライフリー かんたん装着パッド(レギュラー)を介護現場で使ったリアルな感想を解説。固定できるメリットと、微調整の難しさなど気になった点も正直にお伝えします。

介護施設の誕生日会で司会を失敗した日。同期の冷たい一言と私の後悔

利用者にとって年に一度の誕生日会。準備に追われる中、司会を務めた筆者は名前や年齢を読み間違える痛恨のミスをしてしまいます。その直後、同期の職員から投げかけられた心無い言葉。失敗への反省と、当時の屈辱的な経験を現役介護士の筆者が振り返ります。…

高齢者の足のむくみ、介護施設では何を見とるんか―現場20年の視点

高齢者の足のむくみに対し、介護施設では何を基準に対応しているのか。現場歴20年の筆者が、むくみの観察から、クッションの使用やホールでの見守り、看護師との連携まで、その理由と判断のポイントを振り返ります。

介護施設で「必要な制限」を伝える重さと、あの日立ち去った上長の記憶

介護施設の買い物会で、制限がある利用者の説得を一人で背負うことになった筆者の体験談です。正しいケアであるはずの制限を、本人の納得感を得ながら進めることの難しさと、現場が抱える構造的な苦悩を現役介護士が振り返ります。 根拠:1.施設での買い物会…

介護施設の買い物会。でも、買えへん人もおった。

老健施設で毎週開かれていた買い物会。利用者の小遣いから代金を引き、病気による制限は看護師に確認していました。買い物を楽しむ人がいる一方、商品を見るだけの人もいた現場での葛藤と、職員が商品を買って会を支えていた実情を振り返ります。

介護施設の下剤の段階とは?20年現場を見てきた介護士が伝える排便コントロールのリアル

介護施設での便秘対応には、3日、4日、5日と「何日出ていないか」で使う薬が変わる段階があります。現場歴20年の介護士の視点から、センカマやピコスルファート投与時の夜勤のリアル、浣腸の運用違いを解説。カマグとマグミットの共通点など、毎日の服薬管理…